オーストラリアと日本の時差

オーストラリアの時刻は3つに分かれており、日本との時差はそれぞれ次のようになります。

@東部標準時(EST)⇒ 日本時間 + 1時間 … シドニー、キャンベラ、メルボルン、ホバート、ブルスベン、ダーウィン など

A中央部標準時(CST)⇒ 日本時間 + 30分 … アデレード など

B西部標準時(WST)⇒ 日本時間 − 1時間 … パース など

です。

※ この時計は、パソコンの時計を利用して表示しています。パソコンの時計が狂っていたら、同じように狂ってしまいますのでご注意を! 表示時刻はあくまでも目安です。

オーストラリアのサマータイム

サマータイムは、時計の針を1時間進めます。(プラス1時間になります。)
この時計は、サマータイムは計算されません。
サマータイム時は、上の時計から 『1を足して』 下さい。

オーストラリアでは、2008年から法律が改正され、サマータイムの時間が変わりました。
10月の第1日曜日 午前2時に始まり、4月の第1日曜日 午前3時に終わります。

ただし、サマータイムは各州によって若干ことなっています。

クイーンズランド州(QLD州)ブルスベン や ノーザンテリトリー州(NT州)ダーウィン などのように実施していない州もありますし、 西オーストラリア州 (WA州)のように期間が違う州もあります。

時差を計算するときは、これらも考慮して下さい。

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オーストラリアの時差を時計で表示しています。
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2011年6月13日(月)