アメリカと日本の時差

アメリカの時刻は、「東海岸中西部山岳部太平洋」というように、4つに分かれています。

日本との時差はそれぞれ次のようになります。

@東海岸標準時⇒ 日本時間 − 14時間ニューヨーク、ワシントン、ボストン など

A中西部標準時⇒ 日本時間 − 15時間 … シカゴ、ヒューストン、セントルイス など

B山岳部標準時⇒ 日本時間 − 16時間 … デンバー、エルパソ など

C太平洋標準時⇒ 日本時間 − 17時間 … ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル など

※そのほか ⇒ アラスカ ハワイ

※ この時計は、パソコンの時計を利用して表示しています。パソコンの時計が狂っていたら、同じように狂ってしまいますのでご注意を! 表示時刻はあくまでも目安です。

アメリカのデイライト・セービング・タイム(daylight saving time (DST))

アメリカでは、サマータイムのことをデイライト・セービング・タイムと言います。
『昼間の光を節約する時期』と、夏時間採用の利点が良くわかる名前になっています。

デイライト・セービング・タイムは、時計の針を1時間進めます。(プラス1時間になります。)
この時計は、サマータイムは計算されません。
サマータイム時は、上の時計から 『1を足して』 下さい。

2005年8月に成立した「2005年エネルギー政策法 (US Energy Policy Act of 2005)」により、夏時間が従来より4週間延長されることとなりました。
3月第2日曜 午前2時に始まり、、11月の第1日曜日 午前2時に終了します。

※例外
アリゾナ、ハワイ、そしてインディアナの3州はサマータイムを実施していないのでご注意を。
また、プエルトリコやサモアなどの離島の非実施地域もあります。

夏時間は、国の情勢などにより変更することがありますので十分ご注意を。

時差を計算するときは、これらも考慮して下さい。

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2011年6月13日(月)