ホームステイの体験



一回目はロスでしす。一ヶ月間の生活は戸惑いばかりで、あっという間です。

日本をたち、ステイ先に着いたときは、初めての飛行機であったことや緊張などが重なって、体調があまりよくありませんでした。とくに、便秘と手のしびれにはビックリしました。2〜3日もするとすっか普通にもどりましたけど…。

私が滞在させてもらった、ホストファミリーに家では、馬を飼っていて2回ほど乗せてもらったのですが、鞍を付けずにタオルを一枚引いただけで馬の背中に乗ったので、お尻がものすごく痛かったのを覚えています。

“Osiri Ouch”と良く言っていましたよ。

ホームステイというのは、やはり良いものです。

異文化に接することによっていろんな発想を学べます。でも、私が行ったホームステイは、日本人がイッパイいる(30人)ツアーだったので、異文化といっても、ほとんどが日本人同士でいました。

朝起きて教会へ出かけ、午前中はそこで簡単な英語の勉強を30人のグループと2人の先生で行い、午後からは自由行動だったり、全員で観光やショッピングへ行きました。

客観的にみて、日本人全員での観光は異様なものがあります。ゾロゾロと日本人ばかりの集団ってやっぱり変ですよね。

私はどちらかというと、観光やショッピングがなく、即自由行動になっていたときが好きでした。

私が留めて頂いたホームステイ先の家族の家には、馬がいるだけでなく、プールもありました。

行った季節が夏だったので、ほぼ毎日プールで泳いでいた記憶があります。

プールといっても、よく学校にあるような競泳用の25mものではなく、極こじんまりとした小さな、ヘチマ型をしたものです。 でも、日本の家庭では、まずありえない光景は感動ものでした。

大きさどうこうではないんですね。 プールサイドには卓球台があって、これも良くやって遊びました。私は中学生のころは卓球部だったので無敗でした。ホストフャミリーも「papa san」は結構強かったのですが、私はもっと強かった!!

ホームステイでのお話はまだまだ続きます。

 
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