そもそも、「ホームステイ」とは何なのでしょうか?
その基本となるルールを調べてみることにします。
@寄宿する間は家族の一員となる事が基本であり、その家庭のルールで生活しなければならない。これはホームステイをする際1番最初にあげられる基本的ルールである。家族の一員である為遠慮せず、自分の意見はきちんと述べる。ただ家族の一員と言っても、自身はお邪魔している立場なので、礼儀は弁える事が大切である。
A出来るだけその国の言葉で話す。困った時の為にも、コミュニケーションはとっておく。
B出来るだけホストファミリーと一緒に過す。
C家で食事を取らない場合は、ホストに事前に伝える。
D帰宅が遅れるときは、連絡して用件を伝える
Eホームステイを終了する時は、自分の荷物を全てまとめ、部屋を整頓する。
F全ての交通費、電話の通話料金は自分で支払う。国際電話用プリペイドカードかコレクトコールを利用する。また、ホストファミリーには行事等でかかる費用を支払う義務は無いため、ファミリーと出かける際の費用は自分で出す(だが費用を出してくれるファミリーもいる為、その際は遠慮せずに受け取る)。
G他人だからといってお客様気分にならず、手伝いは積極的にする様に心がける。
H衣服の洗濯に関しては、事前に尋ねる。基本的には自分の服は自分で洗濯する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用。
だそうです。
AとBですが、私の場合は、30人のツアーでしたので、日本語ばっかりでホストフャミリーと過ごす時間も少なかったような気がします。 やはり本来であれば、単身が一番良いのでしょう。 しかしながら、生来から甘やかされて育った私にはとてもそこまでの勇気はなく、超無難なコースを選んだのです。
それでも、ホームステイでの出来事は有意義であったことに変わりはありませんよ。